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韓国の国際結婚手続き事情報告

国際結婚手続きを韓国についてみてみると、案外面倒ではなく、中国より日本に似ていることが分かります。

国際結婚手続きでは、当然のことですが実質的に婚姻が成立する必要があります。
国際結婚の実質的成立要件は、各当事者の本国法によります。
婚姻年齢、父母の同意、重婚でないこと、再婚禁止期間などの問題です。

韓国の国際結婚手続きは、二人そろって役所に出向く必要があるという点で、中国に似ています。

たとえば日本法では、女性は前婚の解消から6ヶ月以内は再婚できません。
このような実質的要件を確認する必要があります。

韓国の国際結婚手続きは、一方で、日本にも似ているのです。

一方が日本人である場合は、必ず日本の戸籍への創設的な届出が必要になります。
これは婚姻を成立させるための届出です。
婚姻届の添付書類は日本人側は戸籍謄本で足りますが、外国人側は、婚姻要件具備証明書が必要です。

韓国の国際結婚手続きが日本に似ていると私が思った点は、やはり韓国と日本との過去の歴史にあります。

一般に、日本に駐在する本国の大使館や領事館などで発行してもらえます。
これは、本国の法律によって婚姻できる状態であることを証明するものです。

国際結婚手続き 韓国は、若干日本が簡単という程度です。